中古区分マンションを現金で買う

私がここでお話ししていることは

私たち60代が目指す不動産投資(不動産賃貸経営)です。

書籍やネット上のいたるところで紹介されていますが、
不動産投資のもっともいいところは

他人(ローンを組んで)のお金で不動産を買って、
レバレッジを最大限に活かして
規模を拡大していくというものです。

しかし、このサイトの最優先のコンセプトは

「無理せず堅実に、年金+αのちょこっと大家さん」です。

私はここではレバレッジを生かして
時間と資金を加速するという手法は勧めません。

ここでお勧めしたいのは現金買い、
もしくは頭金50%以上で購入することです。

なぜ、不動産投資最大のメリット=融資を使わず、
投資したお金の回収に時間がかかる現金買いを勧めるのか?

その理由を一言でいえば、毎月当てにできる収入の確保です。

毎月、5万、7万、10万円の振り込みがあるという安心感です。

毎月当て出来る収入で

小旅行に毎月でかける、
いつでも孫へプレゼントを買ってあげる、
好きなもの気にせずに食べる、
親の介護費用に当てる

などを目的にする不動産投資(不動産賃貸業)だからです。

オーナーチェンジで現金買いした区分マンションは、
決済日から日割りで即、キャッシュが入ります。

物件は自分の生活圏の都市部か
土地勘、馴染みのあるところがおすすめです。

共用部は管理組合と建物管理会社が付いているので、
散歩がてら定期的に外から自分の貸している部屋を見上げて
変わったところがないかをチラッと確認。

入退去の時には必要最低限の修繕をして
価値を落とさないようにする。

本業と副業を淡々とこなしながら、
ローン返済の心配をせず、本当に必要な時だけ
時間と労力を集中するだけでいいというのが
現金買いの区分マンション投資の特性です。

現金買いの中古区分マンション投資は
ここでのコンセプトである
「無理せず堅実に、年金+αのちょこっと大家さん」という
私たち60代が目指す不動産投資に最適だと思います。

私たちの親の代では
銀行に預金しているだけで
利息でお小遣いが出来ていたようですが
現代はただの貯金箱替わりか
単なる引き落とし口座です。

これまでに蓄えた現金を切り崩して生きていくのは
とても不安なことです。

それならば
中古区分マンションを現金で買って
毎月当てにできる収入があることで
心に余裕ができると思います。

目指すは
「無理せず堅実に、年金+αのちょこっと大家さん」」です。

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