一度も行ったことが土地の相続
私たち60代の親の代は
いわゆる、高度経済成長時代を生きてきた方々。
この年代の方たちは
なぜか、縁も所縁もないところに不動産を所有していることがあります。
買ってから何十年も更地のままの別荘地。
もう何年も行っていない別荘。
誰に何を言われたのか分からいけど
周りに何もないところのポツンとある土地。
(将来ここには線路、道路が通るから今のうちに買っておくと・・・とか?)
様々なケースがあると思いますが
何の使い道もない不動産を持っていることがります。
そして、いつか必ず来る相続。
残さされた方はたまったもんじゃありません。
もっていてもしょうがない。
売ろうにも売れない。
只々、固定資産税だけを払い続ける土地。
放置された土地をどうにかしようと
国もいろいろな制度を作っていますが
そう簡単に事は運ばない。
ここ数年騒がれている「空き家問題」には
こういうものも含まれています。
東京一極集中時代。
今後ますます、この手の相続は増えると思いますが
その解決方法はあるのか?
私から言えることは
「今使っていないなら、すぐに売れ」です。
タダでもいい、あるいはお金を払ってでも
一刻も早く手放すことです。
次世代の幸せのためにキチンと整理したいですね。
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