ひとりごと 24/05/11

周りを見渡すと

私たちの親世代が高度経済成長期に建てた建物の建て替えが一斉に始まっているように感じます。

小学生の頃には、ドラえもんに出てくるような空き地があちこちにありました。

そこがある日突然、工事現場になり、空き地はどんどんなくなっていきました。

で、その建物たちもおそらくは築50年くらいになると同時に

建てた方たちは皆、80歳を超えていて

これから相続の準備か、既に次世代に相続されています。

ここ最近は、私へのご相談も相続についてのことばかりです。

親が残してくれた不動産がどれもがいいものとは限らず、処分・活用ができないものも多くあります。

相続のことって、家族で話すのは意外とデリケートで

「そんなことあ~、俺が死んでから考えてくれ!」みたいな方も相変わらずたくさんいるようです。

でも、それじゃ残された方はたまったもんじゃない。

本当に終活って大切なことだとつくづく思う今日この頃です。

という、24年5月11日の独り言でした。


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